東日本大震災で大被害にあった岩手県宮古市。
そんな中で、重茂(おもえ)漁港が開港され、例年の1か月遅れで、ウニ漁が始まったのだ。
およそ800隻あったほとんどが津波で損壊し、130隻ほどが沖に漁に出たという。
1隻に2・3人が乗って。
それはほんとすごいことだよね。あんなに酷い目にあったのに、たった4カ月で漁が出来てしまうのだから。
本当に人間の力強さを感じるよ。
採れたうには小ぶりだったにせよ、水揚げは例年で、本当に良かった。
うには大好きだから、寿司屋に東北産のうになどの魚介類がないと、寂しくて寂しくてたまらない。
だから、うに早くどんどん出回って、全国の回転ずしに出してほしい。
そう願う今日この頃です。
しかし最初に食べた人ってすごいよね。あんな黒くていがいがしたの、よくぞ食べようって気になれたと思うわ。
